症状報告

ついに花粉症完治か?

今年も花粉症の季節到来!

って喜んでいる場合じゃありません。鼻の穴の中に塗るワセリン買って、マスク買って、空気清浄機を物置から引っ張り出して・・・。

あれ?ほとんど症状がありません。

あの起き抜けのくしゃみ10連発も、目の痒みも、鼻水もありません。昨年の猛烈な飛散量でも極軽い症状で済んでいましたので、昨年程の飛散量がない今年は・・ なんて淡い期待していたのですが、期待通りじゃないですか!!

嗚呼、花粉症に悩まされて15年。医者に頼らず、薬にも頼らず、治してやると心に決めてこのブログを立ち上げたのが2004年の11月。とうとうやりました。

思えば去年は苦しい年でした。

アレルギー検査の結果に絶望し、鼻の穴をてらてらに光らせながらワセリンを塗り、自己流舌下減感作療法と称して杉の実をかみ砕き、スギ花粉100%エキスをがぶ飲みし、煙草をやめ、好きでもないヨーグルトを毎日食べ、花粉症の本を買いあさり、暇さえあれば鼻水鼻づまりに効くツボを人目をはばからず押しまくってました。

神様。あなたはそんな私のけなげな姿を見ていてくれたのですね。うぅ。ありがとう。

本日ここに花粉症完治宣言します。

いやでもまてよ。ここで完治宣言したらブログを続ける意味が無くなってしまう。今までこのブログを見てくれた人、イヤ、全国数千万人の花粉症の皆様のためにこのブログをやめるわけにはいきません!!

というわけで、勘違いも甚だしいですが、実は去年スギの季節は良かったものの、ヒノキ花粉に苦しめられましたので、本ブログの名称を「脱・ヒノキ花粉症ウェブ」にします。

これからも宜しくお願い致します。<(_ _)>

 

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2006年花粉症対策事始め

2006年のスギ花粉飛散量は少なめだそうですね。
何でも例年の数分の1とか。

でも既に飛散し始めた地域もあるようです。

スギ花粉早くも飛散
宇部日報

2005年は大量に花粉が飛散しましたが、スギ花粉は自己流減感作療法?で見事克服!!

これでマスク不要、薬も不要、お鼻スースーライフだぜ!イヤッホー!

と、

思ったのもつかの間、伏兵ヒノキ花粉にやられて5月半ばまで鼻水垂らしておりました

今年は絶対ヒノキを克服してみせます。なんとも気の早い話ですが、実はもう既に、今年のヒノキ花粉対策は僕の頭の中にあるのです。

そう、あれです。

えっ? あれじゃ分らない?そんな人はこのブログを隅から隅まで読みなさい
ヒントは「人柱」です。
それじゃ次回。

 

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2005年花粉症は克服できたか?

かれこれ5ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
本業で扱っている商材がギフト向けということもあり、年末年始から3月終わり頃までは鬼のような忙しさに例年見舞われます。

ちょうど花粉症が猛威をふるう時期と重なっていることもあり、いいわけではないですが、

忙しさにかまけて更新をさぼっているウチに花粉が飛ばなくなって書くことが無くなってしまったという間抜けな事態に陥ってました。

更新を楽しみにしていた皆さんスミマセン。

3月はじめの時点でほとんど花粉症らしい症状は出ていなかったことは以前本ブログに書きましたが、4月にさしかかる頃から鼻と目が怪しい雰囲気になり、4月の半ばにはすっかり花粉症患者となっておりました。

そうです、ヒノキ花粉は克服できなかったのです。

スギに関してはスギ花粉エキスや生の杉の実を用いた舌下減感作療法などIgE抗体を押さえることができたと確信しております。ヒノキに関してもヒノキ花粉エキスで対策できたと思っておりましたがIgE抗体に替わる抗体ができていなかったようです。

両者の対策を比較してヒノキに足りないものといえば花粉そのものを食べる自己流減感作療法だけです。これはその名の通り全くの自己流ですが、意外にも効果があったのかもしれません。

今年作ったスギ花粉に対するアレルギー反応を起こさない体質は、ステロイド注射やレーザー治療と違って来年も効果が期待できます。ですから来年はヒノキを重点的に対策していきたいと思います。

そんなこんなで私の花粉症との戦いはまだまだ続く予定ですが、ひとまず今年はこれで区切りです。

またいつ記事が更新されるかは書いている本人も全く分りませんが(笑)。

 

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大量飛散開始!免疫反応異常ナシ

 久しぶりの投稿です。
前回「超自己流:舌下減感作療法」を敢行しました。

投稿に間隔が開き、もしや無謀な減感作療法によるアナフィラキシーショックで帰らぬ人となったか?

と、思った方もいるかと思いますが、私生きております。
ついでに言わせて貰えれば、

今現在、症状がほとんど出ておりません。

 若干の目の痒み、単発のくしゃみはありますが、今年のスギ花粉の量を考えれば驚く程軽い症状ですんでいます。毎年この季節は、大量の目ヤニを洗い落とすことから一日が始まり、午前中は鼻水垂れっぱなし&くしゃみ連発、薬がなければ100%鼻づまり、という生活でしたから、薬もないのに鼻は通るし、鼻水&くしゃみも気になるレベルではない今の状況は、実はスギ花粉はそれほど飛散していないのでは?と疑ってしまう程です。

 当ブログを立ち上げて以来、私のやって来たことは間違っていなかった!と確信するに十分な現在の状況ですが、油断は禁物です。例年2月下旬から3月中旬にかけてがもっとも注意を要する飛散量のピーク時期です。このピーク時期には薬に頼るのも仕方ないですが、体の免疫バランスを崩さないことがもっとも肝要です。怠ることなく、今まで実行してきた体質改善を、引き続き進めていきたいと思っています。

 

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花粉飛散開始間近:免疫反応異常ナシ

新聞各紙、テレビニュース等でも花粉飛散情報などの提供が始まりました。

ただ、花粉症患者にとっては、「多い、少ない」ではなく、「眼がかゆい、かゆくない、鼻水の量が多い、少ない、」といった本人にしか解らない微妙な感覚と、その日の体調などが影響しますので、テレビや新聞の情報に関係なくシーズン中はマスク着けっぱなし、といった方も多いと思います。

そこで子供と散歩がてらに、近所の裏山のスギの木はどうなのか見てきました。

近所の裏山の公園にて

写真では雄花がたわわに実っています。ですが、まだ開花していませんでした。※写真下

杉の木はたいていが背が高く、地面からでは確認することが困難でした。しかし、低木や日当たりの良い場所の木は目視で確認できました。その内、雄花が確認できた杉の木は3割程度でした。
えっこんなもんなの?という感じでしたが、帰り道の雑木林にある杉の木は、葉一面に雄花を付けていました。

   ◇   ◇

杉花粉はその年の積算温度が200-400℃になると飛散するそうで、このごろの寒さが和らいで、「今日は暖かいなー・・。 ハックション、ん?もしや・・」と、なりそうです。

 

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アレルギー郵便検診キット 結果は・・・

 先日厚生省が花粉の飛散開始時期の予測を2/10(と発表しました。しかしながら外を出歩くとマスク着用の人をチラホラ見かけます。幸いにして僕はまだ症状がでていませんがいったい年末年始にかけて取り組んできた体質改善メニューは効果が在るのか気になるところです。

   ◇   ◇

そんなこんなで先日紹介したアレルギー郵便検診キットの結果が帰ってきました。重要と書かれた封筒をドキドキしながら開封します。

 

アレルゲン特異的IgE MAST36 郵送 アレルギー検査キット



ドキドキ

ワクワク

うっ

陽性じゃん!ってどういうことだよ!

って怒鳴りたい所ですが、落ち着いてよく考えます。この郵便検診キットはアレルギーを起こす抗体(スギ花粉や、ハウスダストなど)を特定するものではなくて、体の中のIgE抗体の量を調べる為のものです。従って陽性だからといって花粉症であると決まったわけではありません。既にスギ花粉には免疫反応を起こさない体質になっているのかもしれません。

しかし、花粉症以外のアレルギーを自覚したことはないのですが、体質はアレルギーなんですね。

   ◇   ◇

また、検査結果の横に「生活スタイルの改善により体質は変ります」とあります。
この言葉を信じて来たる大量飛散デーに備えたいと思います。

 

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花粉症シーズン目前:免疫反応異常ナシ

2005年のスギ花粉の飛散開始Xデーは?

飛散開始時期というのは、専門機関によると、花粉が初観測された日ではなく、一平方センチメートルあたり1個以上の花粉が連続的に観測された日を飛散開始時期とする、という事だそうです。
実はすでに北海道など一部地域を除き飛散しているようで、僕の住む静岡県西部地区も飛散していると思われます。「思われます」というのは実は僕はまだ花粉症の症状が出ておりません。1月14日現在、目の痒みはもちろん、くしゃみ、鼻水のたぐいも今のところ全くありません。もしかしたら治っちゃったかも♪と期待を抱きたくなるのをぐっとこらえて辛抱強く体質改善メニューをこなしていきたいと思います。

スギ、ヒノキ花粉の飛散状況についてのサイト
花粉情報協会

これまでの体質改善メニューの成果&進捗状況

例年全国的に見て2月の上旬から中旬に掛けてが、杉花粉飛散開始時期になります。今年は各地で杉の雄花が大豊作ですので、例年より時期が早めになる可能性も考えると、予防対策のために残された日数はあと2週間足らずではないでしょうか。

体質改善メニュー 用法、目的、レポート 効果
経口減感作療法(花粉エキス) 花粉エキス500mlを3日で飲みきる。今のところ効いているという自覚症状はナシ。
経口減感作療法(黒焼花粉) 黒焼にした杉の雄花を一日スプーン1~2杯食べる。15g完食。花粉エキスと同じく1月14日現在効いている実感はない。
花粉症に効くツボ 鼻水、鼻づまり、鼻茸(おでき)、蓄膿症などに効果があるツボ。気持ちいいのでグリグリやっている。鼻は通っているが、鼻の穴が一層広がるような感じがある。
禁煙で鼻粘膜強化 禁煙開始50日経過。禁煙直後から鼻の粘膜が乾かなくなる。朝起きた時のくしゃみや鼻水が減る。
ヨーグルトで腸内体質改善 免疫細胞の6割が腸に集まっている。ヨーグルトで善玉菌を増やして、腸の免疫バランスを正常に保つ。毎日200g継続して摂取中。腸内環境を改善できたかどうか解らないが、便の調子は良い。
ワセリンで花粉をブロック 鼻粘膜の保湿、保護、花粉のブロックが目的。オリーブオイルで代用。鼻の穴に薄く塗布。鼻をかんでも血が出なくなる。

現在取り組んでいる花粉症予防、及び体質改善グッズなどの簡単なレポートを表にしてみました。しかしながら、感想や感覚など主観的で論理的、科学的な根拠に乏しいため、客観的なデータが欲しい所です。本当は耳鼻科に行ってアレルギー反応のパッチテストなどを行えばよいのですが、このサイトの趣旨が薬と医者に頼らずに体質改善することにありますので、苦し紛れに郵便検査なるモノを試してみたいと思います。

アレルゲン特異的IgE MAST36 郵送 アレルギー検査キット

これはIgE抗体の量を測定するもので、アレルギー抗体であるIgE抗体の量が少なければ、被験者の体質はアレルギー体質ではないということになります。こちらの郵便検査についてはすでに申し込んであります。近いうちに検査の結果を報告できると思います。

 

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花粉飛散?

もう飛散が始まっているのでしょうか?

知り合いにこれまた筋金入りの花粉症の人がいるのですが、曰く、

なんだか鼻がムズムズする

えっ、もう?いくら何でも早すぎでしょ。と思ったら僕の知り合いだけではないようです。
幸い僕は症状が出ていませんが・・。

 

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