舌下減感作療法

杉の実を食べる!?自己流減感作療法

 某テレビ局のねつ造疑惑により一躍有名になった「舌下減感作療法」。この治療法はまだ試験段階で、日本医科大学付属病院でしか行われていないそうです。

 しかし、それでは同院に通院できない人たちはどうするのでしょうか?治療法が確立するのを指をくわえて待っているのでしょうか?

 ということで、それまで待てない当ウェブサイトが「人柱」になることを決意致しました。(笑)

 まず、舌下減感作療法はどのような治療法なのか確認してみます。

舌の下に小さなパン片を置き、そこに花粉エキスを目薬のように滴下して、2分間ほど放置した後、パン片を飲み込みます。パンを使うのは、花粉エキスが流れてしまうのを防ぐためだそうです。花粉エキスの濃度を徐々に増やしながら、最初の3週間は毎日1回、4週目からは週に2回のペースで花粉を投与していきます。

BIGLOBE健康サイトより抜粋

 さらに花粉飛散の2-3ヶ月前から始めるのが理想だそうです。が、既に現在2/14。(爆)
悠長に治療が確立するのをまっている暇はないようです。

suginomi
 そこで「人柱」な筆者はどうしたかといいますと、前回お伝えした通り、近所の裏山にある杉の実(雄花)を失敬してきて、

杉の実2,3個を歯でかみ砕いて舌の下に5分間放置。

5分後・・

異常なし。

味は花粉エキスと、黒焼き花粉をミックスした感じです。

散々、年末年始に掛けて経口による減感作療法をやってきましたので、味には慣れました。

その後水と一緒に飲み下し、さらに一晩様子を見ましたが、何ともありません。もしや舌がかぶれたりするのでは?とも思いましたが、杞憂だったようです。皆さん的には筆者が見事「人柱」になって、アレルギーによる断末魔の叫びをあげる所を期待していたのではないかと思いますが、残念ながら全く異常が出ませんでしたので、一日5粒程度に増量したいと思います。(よいこのみんなはマネしないでね)

   ◇   ◇

 当ウェブサイト立上げ以降、様々な花粉症対策に取り組んできた効果もあり、おかげさまで未だ症状が出ておりません。このまま、「花粉症克服宣言」を出したい所ですが、花粉飛散ピーク時に初めて症状がでることもあります。まだまだ気は抜けません。

 

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舌下減感作療法

舌下減感作療法という治療法が今何かと話題になっています。この舌下減感作療法というのは、舌の下にパン片を置いて花粉エキスを滴下し、2分ほど放置した後、それを飲み込むというものらいしいです。

僕は先日のテレビ東京の番組内容ねつ造報道で同治療法について知りました。まだ試験段階であるそうですが、要は抗源をしばらく舌の下に置いて飲み込めばいいわけで、僕にも出来そうです。

   ◇   ◇

経口減感作療法と舌下減感作療法の違いはお腹の中で抗体を作るか、舌の下の粘膜で作るかの違いだと素人の私は認識しています。

そこで用意したのは、裏山から失敬してきた開花前の杉の雄花。そんなものどうするかって?

それは次回のお楽しみ。

ということで次回レポートは「脱・花粉症ウェブ流:舌下減感作療法」!!こうご期待!

※ちなみにこれを口の中に入れておいても同様の効果があるかもしれませんね。

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