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2005年花粉症は克服できたか?

かれこれ5ヶ月ぶりの更新となってしまいました。
本業で扱っている商材がギフト向けということもあり、年末年始から3月終わり頃までは鬼のような忙しさに例年見舞われます。

ちょうど花粉症が猛威をふるう時期と重なっていることもあり、いいわけではないですが、

忙しさにかまけて更新をさぼっているウチに花粉が飛ばなくなって書くことが無くなってしまったという間抜けな事態に陥ってました。

更新を楽しみにしていた皆さんスミマセン。

3月はじめの時点でほとんど花粉症らしい症状は出ていなかったことは以前本ブログに書きましたが、4月にさしかかる頃から鼻と目が怪しい雰囲気になり、4月の半ばにはすっかり花粉症患者となっておりました。

そうです、ヒノキ花粉は克服できなかったのです。

スギに関してはスギ花粉エキスや生の杉の実を用いた舌下減感作療法などIgE抗体を押さえることができたと確信しております。ヒノキに関してもヒノキ花粉エキスで対策できたと思っておりましたがIgE抗体に替わる抗体ができていなかったようです。

両者の対策を比較してヒノキに足りないものといえば花粉そのものを食べる自己流減感作療法だけです。これはその名の通り全くの自己流ですが、意外にも効果があったのかもしれません。

今年作ったスギ花粉に対するアレルギー反応を起こさない体質は、ステロイド注射やレーザー治療と違って来年も効果が期待できます。ですから来年はヒノキを重点的に対策していきたいと思います。

そんなこんなで私の花粉症との戦いはまだまだ続く予定ですが、ひとまず今年はこれで区切りです。

またいつ記事が更新されるかは書いている本人も全く分りませんが(笑)。

 

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