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舌下減感作療法

舌下減感作療法という治療法が今何かと話題になっています。この舌下減感作療法というのは、舌の下にパン片を置いて花粉エキスを滴下し、2分ほど放置した後、それを飲み込むというものらいしいです。

僕は先日のテレビ東京の番組内容ねつ造報道で同治療法について知りました。まだ試験段階であるそうですが、要は抗源をしばらく舌の下に置いて飲み込めばいいわけで、僕にも出来そうです。

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経口減感作療法と舌下減感作療法の違いはお腹の中で抗体を作るか、舌の下の粘膜で作るかの違いだと素人の私は認識しています。

そこで用意したのは、裏山から失敬してきた開花前の杉の雄花。そんなものどうするかって?

それは次回のお楽しみ。

ということで次回レポートは「脱・花粉症ウェブ流:舌下減感作療法」!!こうご期待!

※ちなみにこれを口の中に入れておいても同様の効果があるかもしれませんね。

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» 舌下減感作療法 [花粉症blog]
舌の下に小さなパンなどを置き、舌の下に数分置く治療法。パンを使うのは、花粉エキスが流れてしまうのを防ぐためである。花粉エキスの濃度を徐々に増やしながら、最初の3... [続きを読む]

受信: 2005.02.20 00:01

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